おすすめカードローン10種類を厳選!低金利・即日・女性向けも紹介

突然のイベントでお金が足りないなどの理由でカードローンを利用したいと思っても、どのカードローンがいいのか分からないという方は多いのではないでしょうか。

カードローンには様々な種類があるので、自分に合ったものを見つけるのは難しいです。

今回は消費者金融と銀行合わせて10種類のおすすめカードローンを厳選。

低金利・即日・女性向けのカードローンも紹介します。
ぜひカードローン選びの参考にしてください。

おすすめカードローンは大きく分けて2種類

カードローンは大きく分けて「銀行カードローン」と「消費者金融カードローン」の2種類があります。

銀行カードローン…三井住友銀行や三菱UFJ銀行、楽天銀行などのメガバンクや地方銀行が提供しているカードローン。
消費者金融カードローン…アコムやプロミス、アイフルなどが提供しているカードローン。

銀行カードローンは信頼度の高さと金利の低さが魅力。

消費者金融カードローンは銀行カードローンよりも金利は高いですが、審査・融資スピードが速く最短即日での融資に対応している会社が多いのが特徴です。

金利と限度額で選ぶなら銀行カードローン

一般的に、消費者金融カードローンよりも銀行カードローンの方が金利は低め。

消費者金融カードローンは、初回の契約だと金利はおおむね18.0%なのに対して、銀行ならほとんどが15.0%以下です。

高額融資を受けたい場合には、3.0%の差でも返済金額に大きな差が生まれます。

例えば800万円を1ヶ月借りる場合、金利18.0%では利息が12万円で、金利15.0%では10万円。

2万円の差が付くため、金利の低い銀行カードローンがおすすめです。

カードローンを選ぶときは金利の他にも、自身が希望する額を借入れできるかどうかも重要なポイント。

消費者金融カードローンは貸金業法の総量規制の対象で、年収の3分の1を超える借入ができません。

過度な借入れから消費者の皆さまを守るために、年収などを基準に、その3分の1を超える貸付けが原則禁止されています(総量規制)。

引用元:日本貸金業協会

例えば年収300万円の方なら、他社借入も含めて100万円までが限界。

一方、銀行カードローンは貸金業法の対象外なので、審査に通れば年収の3分の1以上の借入が可能です。

しかし過剰な貸付を防ぐために、年収の3分の1程度にまで融資額を制限している銀行が増えています。

実際には年収や雇用形態、勤続年数などをもとに審査で借入限度額が決定されるため、希望額より少ない金額しか借りられない場合も。

とはいえ金利と限度額を重視するなら銀行カードローンを第一候補にするといいでしょう。

消費者金融カードローンなら即日融資も可能

申し込み当日にお金を借りたいと考えている方は、消費者金融カードローンを利用するのがおすすめです。

銀行カードローンは融資まで最短翌日~2週間かかるのに対して、消費者金融カードローンは最短即日。

必ず即日融資してもらえるわけではありませんが、カードローンの中で即日融資が可能なのは消費者金融だけです。

消費者金融カードローンで即日融資を受けたい場合には審査回答時間と振込時間を確認しておきましょう。

申込自体は24時間受付していますが、審査に対応している時間は21:00までというところもあります。

例えばアコムの審査回答時間は9:00〜21:00。もし21:00以降に申し込むと融資は翌日以降になってしまいます。

ギリギリに申し込むのではなく、遅くても審査回答時間の1時間前までに申し込みましょう。

また審査回答時間に間に合っても、振込時間を過ぎていたら即日融資はできません。
振込での融資を希望する場合は自分が持つ銀行口座の振込可能時間もチェックしておきましょう。

アコムの場合、三菱UFJ銀行・ゆうちょ銀行・三井住友銀行・みずほ銀行以外の金融機関への振り込みは平日17:29または14:29まで。

時間を過ぎると翌日以降に振り込みされます。

参考:https://www.acom.co.jp/use/transfer/

消費者金融カードローンなら平日の午前中に申し込み、審査に通れば即日融資が可能です。

おすすめの銀行カードローン5選

銀行カードローンは楽天銀行の「スーパーローン」や三菱UFJ銀行の「バンクイック」など商品も多く、どれを選べばいいのか悩むでしょう。

各銀行とも独自のサービスを打ち出していますが、今回はおすすめの銀行カードローンを5つ選んで紹介します。

楽天銀行カードローンは借り換え先としてもおすすめ

楽天銀行カードローンである「楽天銀行スーパーローン」は、楽天銀行の口座を持っていない方でも、普段使っている口座から申し込み・利用可能。

楽天銀行の口座を開設する必要もありません。

金利 1.9〜14.5%
限度額 800万円
融資スピード 最短翌日

金利は1.9〜14.5%と低く、金利の低さだけでも楽天銀行カードローンを選ぶ十分な理由となります。

すでに他社での借入があり、利息をもう少し抑えたいと考えている方は、金利の低い楽天銀行カードローンを借り換え先にするのもおすすめです。

借り換え前の金利が15.0%以上であれば楽天銀行カードローンを借り換え先に選ぶことで利息を減らせます。

例えば、金利18.0%のレイクALSAから50万円の借入をしている場合、本来1ヶ月の利息は7,500円。

金利14.5%の楽天銀行カードローンでの1ヶ月の利息は6,042円のため、借り換えにより1,500円ほど利息が減ります。

より良い条件での借入が実現すれば、返済に集中できるでしょう。

三菱UFJ銀行「バンクイック」はATM手数料がお得

三菱UFJ銀行バンクイックは返済時に手数料無料でATMを利用できます。
利用できるATMは三菱UFJ銀行のATM・提携コンビニATMです。

提携コンビニATMはセブン銀行ATM・ローソンATM・イーネットATMの3種類。いずれも利用できる時間帯は0:10〜 23:50で、手数料・時間外手数料は無料です。

金利 1.8〜14.6%
限度額 500万円
融資スピード 最短翌日

曜日によってATMの利用可能時間が異なります。

毎週月曜日の1:00~5:00と毎月第2土曜日の21:00〜翌朝7:00はATMでの返済はできないので注意が必要。

また三菱UFJ銀行ATMは平日8:45〜18:00は返済に硬貨を使用できますが、コンビニATMでは硬貨は取り扱っていない点も覚えておきましょう。

三井住友銀行カードローンは返済方法・返済日が選べる

三井住友銀行カードローンの返済方法は、ATMでの返済・インターネットでの返済(※SMBCダイレクトを利用している方限定)・口座振替の3つの中から選べます。

カードローンの返済は毎月のことなので、不便さを感じる返済方法であったり給料日前に返済日があると、結果として遅延に繋がりかねません。

返済方法と返済日が豊富な三井住友銀行カードローンを利用すれば、銀行カードローンならではの低金利で借入可能なだけでなく、自分に合う方法で便利に返済できます。

金利 4.0〜14.5%
限度額 800万円
融資スピード 最短翌営業日

3種類の返済方法を詳しく見ていきましょう。

ATMでの返済は以下の5ヶ所を利用できます。

  • 三井住友銀行
  • ATMイーネット
  • ATMローソン銀行
  • ATMセブン銀行ATM
  • ゆうちょATM

どのATMでも手数料無料。ATMの利用時間外に返済しても手数料無料のままです。

Webでの返済では、SMBCダイレクト(インターネットバンキング)を使ってカードローン口座へ振込みます。

※銀行振込の際の振込手数料は、利用者の負担

口座振替では、指定の返済日までにカードローン口座に振り込まなかった場合に、カードローンの返済用預金口座から自動引き落とし。

返済方法に関わらず返済日は毎月5日・15日・25日・月末の4つから選べます。

みずほ銀行カードローンはキャッシュカードで使える

みずほ銀行のカードローンを利用すると、ローンカードの発行と普通預金用のキャッシュカードとを選ぶことができます。

キャッシュカードを使う場合は24時間いつでもWebから申し込み可能で、電話やスマホ、パソコンから借入と返済をすることも可能です。

金利 2.0〜14.0%
限度額 800万円
融資スピード 最短翌営業日以降

みずほ銀行のキャッシュカードをすでに持っている方は、ローンの機能を付けることが可能。キャッシュカードをそのままローンカードとしても使えます。

ジャパンネット銀行カードローンは自動融資機能あり

ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っている方は、ジャパンネット銀行カードローンの自動融資機能を利用できます。

自動融資機能とは、口座の残高不足で引き落しができなかったときに、必要な分だけを自動で融資してくれる機能。

クレジットカードや公共料金の引き落し漏れが起こった場合は次に借入をするとき不利になるため、未払いを防ぎたい方に最適です。

金利 1.59~18.0%
限度額 1000万円
融資スピード

自動融資機能を利用すると、買い物時のレジで支払い時に口座残高不足になっても、ジャパンネット銀行カードローンで足りない分の金額を自動融資してもらえます。

また公共料金など毎月の引き落としでも不足額を自動で借入でき、滞納を防ぐことが可能。

ジャパンネット銀行の普通預金口座を持っていない方は、カードローン申し込みと同時に普通預金口座への申し込みも必要です。

おすすめの消費者金融カードローン5選

消費者金融は申し込みから最短即日での融資ができるため、すぐにお金が必要な方にぴったりです。

今回は消費者金融カードローンの中でも特におすすめのカードローンを5つ厳選。自身に合ったものを見つけましょう。

プロミスはアプリで完結のスピード融資

プロミスは申し込みから返済までを公式アプリで手軽に済ませられます。

スマホに無料の専用アプリをダウンロードして「Web完結」で契約すれば、急にお金が必要なときにカードレスで借入も返済も原則24時間利用が可能。

無人契約機へ行く必要がなく、セブン銀行ATM・ローソン銀行ATMでスピード融資が受けられます。

セブン銀行ATMは全国に25,000台以上、ローソン銀行ATMは13,000台以上。もちろんコンビニに設置されていれば24時間利用ができます。

金利 4.5〜17.8%
限度額 500万円
融資スピード 最短1時間

プロミスはスピード融資が特徴ですが、審査対応時間が21:00までなので、21:00までに手続きを完了させる必要があります。

コンビニATMでの融資を希望しない方は、振込キャッシングでの借入も可能。原則24時間最短10秒で口座にお金が振り込まれます。

レイクALSAは無利息期間がお得

レイクALSAは充実した無利息期間サービスを提供しています。

カードローンで無利息期間がある場合、アコムやアイフル、プロミスのように30日間であることが一般的ですが、利用者自身の都合に応じて無利息期間を選べてお得です。

金利 4.5〜18.0%
限度額 500万円
融資スピード 最短1時間

3種類の無利息期間を設定しており、いずれもレイクALSAを初めて利用する契約者限定です。

  • 30日間無利息
  • 60日間無利息(Web申し込み限定)
  • 180日間無利息 (契約額1万円~200万円のうち5万円までが無利息)

※無利息期間は併用できないので、どれか1つのみ適用となります。契約額が200万を超える場合は30日無利息のみ利用可能。

無利息期間は契約翌日からスタートし、期間経過後は通常金利4.5〜18.0%が適用されます。

アコムは最短30分審査・最短1時間融資

三菱UFJフィナンシャル・グループのアコムのカードローンでは、最短30分の審査と最短1時間での融資が可能です。

金利 3.0〜18.0%
限度額 800万円
融資スピード 最短1時間

最短1時間での融資を受けるには、口座振込もしくは自動契約機(むじんくん)へ来店し、ローンカードを直接受け取りに行かなければなりません。

口座振込を希望する場合はWebからの申し込みが必要。

Web申し込みは24時間365日受け付けていますが、審査時間を考慮すると19:00までに申し込みを完了しておいた方がいいでしょう。

また利用する金融機関によって振込可能な時間が異なるので要注意です。
休日は振込に対応していないケースもあります。

利用予定の金融機関で曜日によって振込可能時間に違いがあるか、事前に確認しておくことをおすすめします。

アイフルは女性が利用しやすくカードレス

アイフルでは女性が利用しやすいような工夫・サービスを打ち出しています。

アイフルのお客様の3割は女性。アイフルでは女性オペレーターが対応する専用ダイヤルや女性向けの商品もご用意。女性にも安心してご使用いただいています。

引用元:https://www.aiful.co.jp/statement/usecase/

「男性オペレーターには話しづらい」と不安に思っている女性利用者でも気軽に問い合わせできるよう配慮されています。

専用ダイヤルの他にも、女性が安心して利用できるカードローンとして女性向け商品「SuLaLi」を提供。

金利は18.0%固定で限度額10万円ですが、初めてカードローンを利用する女性や借入に不安を感じている女性をサポートしてくれるサービスです。

SuLaLiではカード不要の方はカードレスを選べますし、口座振替登録を選択すれば郵送物は一切届きません。

10万円以上必要な場合はSuLaLi専用ダイヤルに問い合せし、「増額したい」と伝えると増額審査へ進めます。

アイフルの通常の借入でもスマホ用アプリを使えば、セブン銀行のATMからカードレスで借入可能。自宅への郵送物も送付されません。

SMBCモビットはWeb完結なら在籍確認の電話なし

SMBCモビットはWeb完結なら在籍確認の電話なしで借入ができるため、どうしても勤務先に電話をかけてきてほしくない方におすすめです。

金利 3.0〜18.0%
限度額 800万円
融資スピード 最短即日

SMBCモビットでは以下の条件をすべてクリアすればWeb完結を利用できます。

  • 三井住友銀行、三菱UFJ銀行、ゆうちょ銀行、みずほ銀行のいずれかに自分名義の口座がある
  • 全国健康保険協会発行の保険証(社会保険証)もしくは組合保険証の提出

Web完結以外の方法で申し込んだ場合、勤務先に在籍確認の電話がかかってくる可能性があります。

おすすめカードローン選びの6つのポイント

カードローンを選ぶ際、有名な会社だからという理由だけでカードローンを選ぶのはおすすめしません。

お金を借りる理由は人それぞれですから、自分に合ったサービスを提供しているカードローンを探すべきです。

カードローン選びで悩んでいる方は、今から紹介する6つのポイントを抑えましょう。

利息を抑えるには「金利の低さ」が重要

金利とは、借りている額に対する利息の割合のことです。
金利は、消費者金融カードローンより銀行カードローンの方が低く設定されています。

消費者金融カードローンの金利は3.0〜18.0%、銀行カードローンでは1.7~15.0%であることが多いです。

例えばアイフルの金利は3.0〜18.0%、楽天銀行カードローンは1.9〜14.5%になります。

アイフルと楽天銀行の金利から利息を計算して、100万円を1ヶ月間借りた場合の利息を比較してみましょう。

・アイフル金利18.0%の場合
100万円×18.0%÷365日×30日間=15,000円
・楽天銀行の金利14.5%の場合
100万円×14.5%÷365日×30日間=12,083円

シミュレーションの結果、1ヶ月間の利息では約3,000円の差がつきました。

返済時には元金の100万円と合わせて利息も支払わなければならないので、金利が高ければ高いほど返済額も大きくなってしまいます。

特に借入期間が長かったり金額が大きかったりすると支払う利息が増え、返済の負担が大きいです。

カードローンの金利は上限金利と下限金利があります。

新規契約者には上限金利が適用される場合が多いため、上限金利の低いカードローンを利用しましょう。

急ぎで借りたいなら「即日融資」をチェック

急ぎでお金を借りたいなら即日融資が可能なカードローンかどうかをチェックしましょう。

最短即日で借りられるカードローンは多く存在し、申し込みから最短1時間で借入できるケースも少なくありません。

例えばプロミスではWebからの申し込み後、最短30分で審査結果が分かります。
自宅に届く郵送物もなく、即日融資が可能です。

即日融資が実現できるのは消費者金融カードローンのみ。

銀行カードローンの審査結果が届くのは翌営業日以降なので、即日融資を受けたい方は消費者金融カードローンの中から選びましょう。

借りやすさ・返しやすさの「利便性」も大事

自分の都合に合わせて利用できることは、カードローンを選ぶ際の大きなポイントです。

急な用事でお金が必要なときは、すぐにお金を引き出せるATMが近くにあると便利。

返済方法が面倒だと滞納や返済忘れを引き起こしかねないため、利便性が高いかどうかが大事です。

借入・返済どちもしやすい下記のような環境が整っているカードローンがベスト。

・コンビニのATMが利用できる
・家または職場近くにATMがある
・Webから借入・返済ができる

どんな借入・返済方法に対応しているかを事前にチェックしておきましょう。

初めての利用なら「無利息期間」でお得に利用

カードローンでお金を借りると通常は利息が発生しますが、無利息期間を設けているカードローンでお金を借りると期間内に借りたお金には利息がかかりません。

例えば、30万円を金利15.0%で借りたら30日後の利息は3,750円。

しかし30日間の無利息期間があるカードローンなら利息の3,750円が0円になるので、30日後に返すお金は30万円です。

無利息期間は金融機関によって異なります。
最も一般的な無利息期間は30日ですが、レイクALSAでの無利息サービスは最大180日間。

無利息期間のあるカードローンでは、無利息期間を利用できる条件を「初めて利用する人」に限定しているケースがほとんどです。

お試しでカードローンを利用してみたい方も無利息期間を利用して、返済の仕方など使い勝手を体験するのがおすすめの使い方。

初めての利用なら、無利息期間でお得に借りられるカードローンを選ぶのが賢明です。

勤務先への連絡が心配なら在籍確認の電話がないカードローンを選ぶ

カードローン会社は審査の際に、申込者が本当に働いているかを確認するために、勤務先に電話をかけます。

在籍確認によってカードローンの利用が同僚や上司にバレないか心配する方もたくさんいます。

しかし消費者金融カードローンの在籍確認では、会社名ではなく個人名を名乗るので、バレる可能性はほぼありません。

どうしても心配なら在籍確認の電話なしのカードローンを選ぶと安心です。

例えばSMBCモビットでは勤務していることがわかる書類の提出を在籍確認の代わりとしており、在籍確認の電話なしで融資を受けられます。

シチュエーション別おすすめカードローンを紹介

カードローンには様々な特徴があるため、選ぶ際に迷ってしまうという方も多いはず。

ここからはシチュエーション別におすすめのカードローンを紹介。自身の状況に合ったカードローンを選んでみてください。

女性におすすめのイオン銀行カードローン

日常的にイオンで買い物をする方はイオン銀行カードローンがおすすめです。

イオン銀行ATM・ローソンATM・イーネットATMで24時間365日いつでも手数料なしで借入・返済ができます。

金利 3.8%~13.8%
限度額 800万円
融資スピード

借入したお金の使い道は自由。エステの費用や子供の教育資金、家のリフォーム代に活用できます。

消費者金融カードローンの中ではアイフルが女性にはおすすめ。

女性向けのカードローン「SuLaLi」や女性専用ダイヤルを利用して、安心な借入を実現させましょう。

アルバイト・パート・派遣におすすめのカードローン

アルバイト・パート・派遣でも一定条件をクリアできればカードローンを利用できます。

審査が厳しい銀行カードローンでも、みずほ銀行は雇用形態に関係なく返済能力があれば審査通過が可能。

消費者金融なら無料利息期間が選べるレイクALSAがおすすめです。

みずほ銀行もレイクALSAもカードローンに申し込む際には下記のポイントに注意しましょう。

  • 在籍確認の電話に対応してくれる人がいる
  • 勤続年数の長さ(最低でも2ヶ月以上は必要)
  • 希望借入額の高さ(低めの方が審査通過しやすい)

期間限定のアルバイトや短期バイトをしている方は、安定した収入とみなされず審査落ちのリスクが高まります。

学生におすすめのカードローン

ごく一部の学生ローンでは、未成年でも親の同意があれば申込可能ですが、ほとんどのカードローンでは申し込み条件に「満20歳以上であること」を挙げています。

学生がカードローンに申し込むには安定継続した収入があることが絶対条件です。

学生が安定した収入を得るにはアルバイトをしている必要がありますが、以下のようなアルバイトでは審査通過は難しいでしょう。

  • 短期アルバイト
  • 日雇いアルバイト
  • 期間限定のアルバイト

長期アルバイトの満20歳以上であれば、学生でもカードローンを利用できる可能性があります。

20歳以上の学生が銀行カードローンを選ぶなら三井住友銀行が最適。

メガバンクという安心感がありますし、Web申し込み後に自動契約機でローンカードを発行すれば自宅に郵便物が届かず、家族に借入がバレません。

消費者金融のアコムでも契約が完了したら自動契約機でローンカードを発行でき、郵便物なしで利用可能。

勤務先への在籍確認の電話連絡が不安な場合は、アコムコールセンターに電話して相談すれば、できる限りの配慮はしてもらえます。

カードローンの審査前に知っておきたい4つのポイント

利用したいカードローンが決まったら次は申し込み・審査ですが、事前に予備知識を確認してから申し込んだ方が審査通過の可能性は上がります。

カードローンの審査前に知ってきたい4つのポイントをまず理解し、納得のいく借入を目指しましょう。

カードローンごとの条件をチェック

カードローンは誰でも申し込めば利用できるサービスではありません。

カードローンを利用するためには、最低でも「対象年齢」と「安定した収入」の2つの条件を満たしている必要があります。

  • 対象年齢…満20〜65歳に設定されていることが一般的。
  • 安定した収入…毎月一定の額の収入を得ていることが重要。

アルバイトであっても収入が安定していれば審査通過の可能性は十分あります。

上記の他にも、例えば三井住友銀行カードローンでは「指定の保証会社の保証を受けられる方」という条件が追加されるケースも。

気になるカードローンが見つかったら、必ず条件チェックをしましょう。

家族バレが気になる方はWeb申込を利用

カードローンの申し込み方法はカードローン会社によって異なりますが、最近ではWeb申し込みが可能なカードローンが増えています。

特に、申し込みから契約まですべてWeb上でできる「Web完結」は、自宅にいながら24時間365日いつでも利用できる手軽さにより人気を集めています。

ただし、カードローンによってはWeb完結の定義が違います。
Webで完結するのは申込みだけで、契約は店舗に行かなければならないケースも。

カードレスで融資が受けられるWeb完結が最も家族バレのリスクが低いため、慎重派の方はカード発行の有無も確認しておくといいでしょう。

在籍確認の電話なしに融資できることも

多くのカードローン会社では、申込者の勤務先に電話連絡をすることで在籍確認をしますが、消費者金融の中には在籍確認を書類提出で行えるところも存在します。

アコム・アイフル・プロミスは審査内容によっては書類提出での在籍確認を実施。
最新の給与明細書や保険証を用意できれば電話なしに融資できる可能性があります。

申し込み後、オペレーターから本人確認の電話がかかってきた際に、「在籍確認の電話をなしにしてほしい」と相談してみましょう。

またSMBCモビットの公式ページには、Web完結なら在籍確認の電話なしであることが明記されています。

勤務先に電話してほしくない方には、SMBCモビットのWeb完結が一押しです。

同時にたくさん申し込まない

「カードローンを利用したいけど、審査落ちしたときのことを考えると、同時にたくさん申し込みたい」と考える方も少なくないはず。

カードローンに申し込むと、信用情報に「カードローン申込履歴」が6ヶ月間記録されます。

信用情報は、銀行や消費者金融がカードローンの審査をするときに照会する情報です。

同時にたくさんのカードローンに申し込むと「複数の申し込みをしている=お金に困っている=貸し倒れのリスクが高い」と判断される恐れがあります。

できれば申し込むカードローンを少数に絞り、もし審査落ちした場合は6ヶ月以上経ってから次のカードローンに申し込みましょう。